INFOMATION

2021.03.11

トラックスピリッツ(魂)さん 取材していただきました。No3 輸入車ユーロアート編NO.2

スカニアのアートパーツ架装&調整現場に潜入‼

 

大阪府堺市にあるステンレスアートG-1(スターネオン)。1階の工場には桂さんのスカニアが顔を出して入庫していた。

母体である『田中ステンレス』の第2工場でもある同フロアは奥行きが広く、ピットの奥にはレーザー加工機などの工作機械が並ぶ。本社工場にはベンダーや曲げ加工機、プレス機やロボット溶接機などさらに多くの機械を完備。あらゆるステンレスパーツを作成できるのだ。

踊り場の奥にはエアバーを架装。最初にパイプを曲げて作られたバーの部分、その次に踊り場の奥にエアバーを架装。最後にスカニアの「グリフィン」のロゴを抜いたパネルが組み付けられた。

エアバー装着完了後、LEDマーカーが点灯するか通電テスト。すべてのバーからオレンジの光が放たれた。

リアバンパーを仮付けし、細かい調整やどこにステーを加えるかなど装着方法について協議を重ねるスタッフのみなさん。左から2番目の人物が田中辰夫社長だ。

リアバンパーはこの後、LEDマーカーの装着などの最終確認を経て、本格的に取り付けられる。

長年のステンレスパーツ製作のノウハウをユーロアートで実践

前ページで紹介したスカニアの撮影の当日「ステンレスアートG – 1(スターネオン)」の工場で、同車の架装の現場に立ち会うことができた。工場ではエアバーの装着と、現在製作中のリアバンパーの仮付け・
調整作業が行なわれていた。ステンレス加工の老舗「田中ステンレス」を母体とする同店は、最新の工作
機械を持ち、あらゆるアートパーツを自社で製作。この日はその工場で生まれたパーツの、ステンレスの匠
の手による貴重なアートアップの現場を目にすることができた。